焙煎工房本池焙煎工房本池

クリーンでヘルシーな珈琲豆を作ります。

焙煎工房 本池の珈琲豆は!!

・スペシャルティコーヒーを使用してます。

・ディードリッヒ焙煎機を使用してます。

・ハンドピックをします。

だから安全で体にも良く、そしてもちろん美味しいコーヒーです!

その他にも「焙煎後二週間以上たつ豆は販売しない」

などの徹底した品質管理のもと、自信を持って

お届けできる商品のみを扱っております!

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焙煎工房本池スペシャルコーヒーとは?

「生豆の選別がされ、ローストが新鮮であり、正しく抽出されたコーヒーであり、結果として産地の味がきちんとカップに表現されているコーヒーのこと」Specialty Coffeeの語源は米国Knutsen CoffeeのErna Knutsen女史が1978年にフランスのコーヒー国際会議で使用したのが起源で、そのコンセプトは単純明快です。 『special geographic microclimates produce beans with unique flavor profiles(特別の気象・地理的条件がユニークな香気を持つコーヒー豆を育てる)』

またS.C.A.A.(米国スペシャリティーコーヒー協会)のDon Holly氏はこう言います。『結局スペシャリティーコーヒーはカップで決まる。一杯のカップが消費者の手に 渡るのには多くのステップがあり、 全てのプロセスで最高品質が維持されてスペシャリティー足るものが守られるのだ』この基本理念から発展して近年のスペシャリティーコーヒーの運動は発展し続けてます。

焙煎工房本池ディードリッヒ焙煎機

SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)で表彰もされた。「ディードリッヒ焙煎機」を使い、上質の豆だけを使って焙煎をしています。

ディードリッヒはファンの力が強いので、薫煙臭などが残らずクリアなコーヒーの味へとつながるのです。

熱風が通過することによって豆は芯からじっくり焙煎され、膨らみもよく、香りの良い澄んだ味わいになります。

愛機との出会い 焙煎師 本池達也

どの焙煎機にするか悩んでいた時に、偶然見に行った展示会でディードリッヒ氏とお会いすることができ、設計者である彼から直接この焙煎機について説明してもらえるという、今考えるとなんとラッキーな機会に恵まれたのです。お話しを聞いて、そのこだわりぶり、そして日本の焙煎機にはない卓越した技術に感動し、購入を決意しました。もちろん、通常の焙煎機よりも値が張る為、悩みましたが今では、ディードリッヒして良かった!と日々思ってます。なんと言っても皆様に美味しい珈琲を!自信の一杯をお出し出来る焙煎機です。

焙煎工房本池ハンドピックとは?

品質の良い珈琲豆を作るために避けられない作業がハンドピックです。
コーヒーの生豆も農産物である以上どんな高級な銘柄でも品質は決して一定ではなく、良い豆も悪い豆も混合しています。この悪い豆はコーヒーの味に直接悪い影響を及ぼします。

特に黒豆と呼ばれる腐敗して黒く醗酵した豆はたった一粒でも一杯のコーヒーをだめにしてしまいます。
また、くず豆の比率が多いと焙煎の最中に味を悪くする成分が釜の中に回り、焙煎した豆全部の味を損なうこともあります。ですから、極力このくず豆を取り除くことが重要になります。この作業をハンドピックと言います。

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